セールスレップ協同組合・経済産業省認可・関産認協1875号
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各分野の専門家が、販路開拓、及び商品開発・商品改良等のご依頼、ご相談を受け付けています

■販路開拓、商品開発・商品改良等 セールスレップ、販路コーディネータの活用のご依頼

セールスレップ・販路コーディネータ協同組合では、セールスレップを活用した販路開拓及び商品開発・商品改良等のご依頼を受け付けています。

〔手続きの流れ〕
●セールスレップによる販路開拓をご依頼の場合
(1)セールスレップ販路開拓ご依頼専用のお申込みフォームよりご連絡ください。
(2)折り返し電子メールにて、お申込み書式「商材登録申請書」(ワードデータ)をご案内いたします。
(3)商材登録申請書と添付資料をデジタルデータでご準備いただいた後、電子メールに添付してご提出いただきます。
(4)当組合事務局よりご提出確認メールをお送りいたします。なお、商材によってはメーカー様のご負担にて別途商材サンプルのご提出をお願いする場合がございます。
(5)ご依頼内容を組合員に通知いたします。
(6)当組合組合員から当組合事務局へ「メーカー企業様と販路開拓に向けた協議を希望する」旨の打診があれば、メーカー様へ組合員情報をご連絡いたします。
(7)以後は、メーカー様と当組合員の間で直接お打合せ、契約にお進みいただきます。
 
※当組合員との委託契約は両者間での契約となります。ご紹介後のトラブル等に関しまして、セールスレップ・販路コーディネータ協同組合は一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

セールスレップ販路開拓ご依頼専用お申込みフォームはこちら

公的支援機関・金融機関(パートナー)会員
協同組合に継続的な支援(販路開拓、商品開発・商品改良)の マッチングを要望する会員です。入会時、組合員との業務委託契約を交わし、それに基づいて各種支援を行ないます。具体的な商材の情報をいただき、専門家(販路コーディネータやセールスレップ)をご紹介させていただきます。登録期間中、ご希望に応じて複数回ご紹介させていただきます。 入会金:5万円 年会費(一口):5万円となります。

※なお、マッチングの初期段階において、メーカー様と組合員の間で相互に発生するご負担ができるだけ軽減するよう、国や都道府県他公的支援機関などによる支援策(専門家派遣制度など)を可能な限りご紹介させていただいております。
 当組合組合員は、日本セールスレップ協会認定の「セールスレップ資格」、もしくは日本販路コーディネータ協会認定の「販路コーディネータ資格」を有する専門家として、各地の公的支援機関に登録され活躍しております。
 公的支援策の活用をご希望の場合は、事前調査と手続きが必要な場合がございますので、商材登録申請書のご提出の際、電子メールにてご相談ください。

■例えば、こんなニーズをお持ちの企業の方にお勧めです。

「商品力はあるのに、営業力が弱いので売上が伸びない」
 競合商品に対して、性能や品質では上なのに営業マンが不足し、 売上を伸ばせないメーカー企業様は少なくありません。セールスレップシステムは、売上実績による報酬で営業代行を行わせていただきます。

「OEMでやってきたが、自社ブランドで市場に参入したい」
 大手メーカーの製品をOEM提供している企業さまが、事業拡大のために自社ブランドでの市場参入を図ることは少なくありません。セールスレップシステムが有効となるケースです。

「新商品開発に成功したが、これまでの販路とは違う」
 自社の技術シーズを活かし、これまでの商品ラインと違った新商品を開発したために、 販売チャネルがない場合が少なくありません。新規販路開拓のセールスレップシステムが有効となるケースです。

■ご依頼、ご相談の前に・・・
セールスレップを活用した販路開拓支援を円滑に推進させていただくため、ご依頼をいただく前に、まずセールスレップの仕組みや活用方法などを解説した書籍「つくるから売れるへ(TAC出版)」を必ずお読みいただいております。
 その上で、ご不明な点がございましたら、電子メール(support@e-rep.jp)にお問合せいただき、セールスレップについての基本的な理解を終えていただいた後に、販路開拓支援のお申込みをいただいております。
 メーカー企業様からよくあるご質問と解答(FAQ)のページもございますので、あわせてご覧ください。
メーカー様のFAQページはこちら

まずは、事務局へのご質問の前に下記の書籍をご高覧ください。

つくる」から「売れる」へ

〜日本型セールスレップが変える企業の販路開拓〜
著者:小塩稲之(セールスレップ協同組合理事長、日本セールスレップ協会会長、(一社)日本販路コーディネータ協会理事長)
第1章 「日本型セールスレップで販路開拓」 その成功の要件 
第2章 セールスレップを活用して販路開拓 
第3章 戦略としての販路見直し 
第4章 製品評価と市場調査 
第5章 国・自治体のセールスレップの取組み 
第6章 マネジメントマーケティングの時代 
第7章 セールスレップマーケットの現状 
第8章 日本型セールスレップ育成事業
出版社 発行所:TAC出版 
2009年1月10日発行 単行本 238ページ

価格:1,470円(本体1,400円+税) 

※全国の大型書店、大手ネット書店(アマゾン、紀伊国屋)などでご購入いただけます。
「いいものをつくったはずなのに、売れない」 「なぜ売れないのか、わからない」 今、ものづくり経営者の悩みは、「つくれば売れる」から、市場の視点を持って「売れるものづくり」へ。



                                    


  

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