セールスレップ協同組合・経済産業省認可・関産認協1875号
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 マネジメントマーケティング会議(Management Marketing  Conference) について

 これまでにも、セールスレップ・販路コーディネータ協同組合では各都道府県、市町村の行政、支援機関から「販売支援や技術や製品、商品開発、プロトタイプ調査などに留まらず、ビジネスプラン全てをトータルコーディネートして欲しい」という要望を受けて、マネジメント・マーケティング戦略における課題解決を専門家、上級セールスレップ等と取り組んでまいりました。 
 
 本マネジメント・マーケティング戦略におけるマネジメントマーケティング会議(MMC)はJSRセールスレップ協同組合が、また組合が提携する日本セールスレップ協会では「MMP®研修」としてこの活動を体系化しています。  
 現在では、「事業戦略」「商品・販売・販促・商品開発戦略」における課題をプロジェクトチームに落とし込み、実践的テーマによる企業研修にもご活用いただいています。
マネジメントマーケティングの詳細

マネジメントマーケティング会議(MMC)
 セールスレップ・販路コーディネータ協同組合のマネジメントマーケティング会議(MMC)は、当該企業における専門知識を有する複数のジャンルの異なる専門家を選定し(5〜8名)、戦略会議を実施することで、当該企業の課題解決から方針の決定、調査、販路開拓支援までの実行作業を行います。 
 企業経営者への経営・商品・販売・販売促進、製品開発支援等の「ビジネスプラン、ブラッシュアップ戦略、販売戦略等」における事業化支援がマネジメントマーケティング会議の目的です。専門家は当該企業の専門知識を有する公的機関の助成金や製品評価委員、商品開発専門家、販売促進の実務家、販路コーディネータなどが参画し実施します。

 事業化支援 MMCにおいて重要なことはニーズ、シーズの評価を行うというスタンスではなく、「どのようにすれば事業化できるのか」という基本スタンスを持つものであることです。実際の想定需要者を対象とした調査、分析を行うことで事業化の方向性を探ります。現在は主としてビジネスプラン、製品プラン、ターゲット候補選定、市場調査設定、販売戦略、販売促進戦略等をメーカー経営者、専門家によりその課題解決の検討と計画と実施の落とし込みを図ることを重点に置いた施策が図られています。

参画メンバーの事例 
 公的製品評価委員、ビジネスプランナー、(商品)コンセプター、ネーミング(商標登録)、商品開発、本体デザイン、商品計画、生産計画、試作品調査、パッケージ、販売促進(ツール開発)、(現行)製品調査、仕入・バイヤー、購買者ヒアリング調査、(ケースにより消費者モニタリング調査)等の専門家などを起用しています。

ハンズ・オン 
 地域産業活性化のために、地方の中小企業等の首都圏展開(営業組織の立ち上げから軌道に乗せるまで)をハンズ・オンで行います。 初回会議は、�@製品・企業評価とアドバイス、課題解決、�A方針の決定、�B市場調査設定、�C販売戦略方針決定などが主になります。第2回目は、市場調査後に報告を兼ねて細部の計画を詰め、それに基づき実行することになります。第3回目以降はその結果報告に基づき、PDCA(生産→販売→調査、調査結果対応→販売→生産)を推進して行きます。

 市場調査(現行製品、プロトタイプを含む) 支援対象製品について
 主に首都圏の販売見込先に対する簡易なテストマーケティング、購買者ヒアリング調査、モニタリング調査などを実施します(製品等や価格に対する印象及び希望価格、使用使途、機能や改良点に対する要望等)。
  �@製品の課題検討と市場調査書作成:商品化課題抽出、販路開拓先、ターゲット選定の検討。 �A販路設定後の市場調査:販売拡大のための効率的アプローチについて。 �B具現化の支援:実行パートナー企業候補選定。 販売パートナー、生産パートナー、販売促進(ツール開発)、パッケージ(デザイン)などの制作、物流、アフターサービスなどのパートナー紹介支援。

 セールスレップ・販路コーディネータ協同組合 
(経済産業省認可・関産認協1875号) 
E-mail info@e-rep.jp 


マネジメントマーケティングプログラム (MMP®)
 マネジメントマーケティングプログラム(MMP®)とは 
 日本セールスレップ協会の提供するMMP®は、経済産業省認可のセールスレップ協同組合が行う「マネジメントマーケティング会議」(MMC)の事業活動を基本に育成研修として体系化したプログラムのことです。
 MMP®の基本スタンスは、実践のスキルと知識を高めることが目的です。 
 MMP®は、現在「新規事業戦略コース」「新製品開発コース」「販売チャネル調査コース」「販路開拓コース」「販売促進コース」などにおける事業化支援領域で構成されています。各コースでは「プロジェクト案件」をチームごとに問題解決を図りながら、戦略策定をおこないます。
マネジメントマーケティングの詳細

■MMP®の基本スタンス  
 MMP®に参加するメンバーは「市場の視点から社会に変革をもたらす実践的かつ実務的なビジネスリーダーとなる専門家」を輩出することを目指しています。  
 この目標を達成するため、このプログラムは既存の教育方法や考え方にとらわれることなく作り上げたものです。従来の「ケーススタディ」や「ケースメソッド」ではなく、多くの方から「超ケースメソッド」といわれるように、実践に裏付けられたマネジメントマーケティングのテーマを基本スタンスとしています。   
 ケーススタディとは事例研究とも呼ばれ、事例を素材に分析し、原理、原則を発見する研究手法です。 一方、ケースメソッドとは事例分析にとどまらず、ケースのビジネス上の課題に対して各自が戦略を立てた後にディスカッションを行うことで意思決定に必要な「思考プロセスを体得」させていく学習方法です。問題解決策を自由に発言し、その解決策の決定はしないところにその特徴があります。米国のMBAなどの「研究型学習」手法に取り入れられています。

 しかし、日本販路コーディネータ協会のMMP®は研究としてではなく、実践に裏付けられたプログラムを提供するものです。「問題解決」と「問題思考能力のプロセス」を学ぶばかりでなく、「問題抽出」と「問題解決の決定」、及び「実践方法の策定」と「実行」することを重んじています。

 �@商品、販売、販促、技術  「商品、販売、販促、技術」の基礎知識の上に立ち、「人材育成」を軸に体系化した経営戦略、ビジネスプラン、研究開発、販路開拓、商品開発等の事業化支援におけるコーディネータ、アドバイザー、上級セールスレップのビジネスリーダーを育成する実践としての場が「MMP®」です。

 �A実践そのものであること  MMCを研修プログラム化したものが「MMP®」であり、従来あるケースメソッドとは異なり、今現在、問題解決を図らなければならない課題を解決することが、MMP®の本質です。

 �B研修の場においても具体的な効用を追求する  MMP®を行う場合は、参加者がその能力を高めるということが目的ですが、企業側においては、具体的な効用、明日から実務に活かせる内容を求めているということをきちんと認識せねばなりません。実際の企業研修等に活用する場合でも「思考のプロセスを学ぶ」「研究する」ということだけでは解決しない問題を明らかにしなければ研修の意味はありません。課題からその解決策を選択し、決定することこそが「戦略」であるといわれている由縁です。

 日本セールスレップ協会

  当該事業を活用したMMP®実践研修 「MM(Management Marketing)プログラム」(略称:MMP®)の育成カリキュラムとして体系化した「MM(Management Marketing)」の活用のあり方については下記をご覧ください。

 マネジメントマーケティングプログラム研修
http://www.jrep.jp/jsrainfo/mmsc_bosyu.html

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